FEM-2Dへの転送
指定した面要素の架構データおよび応力解析による節点変位を
FEM-2D(平面板有限要素法応力解析プログラム(別売))へ転送します。
| ※ |
FEM-2D(平面板有限要素法応力解析プログラム)がインストールされてない状態では、FEM-2Dへの転送は行えません。 |
操作方法
- 【応力計算】を正常に実行します。
- [ツールバー]の
をクリックします。
- [認識モード]を[面要素]
に設定します。
- 面要素を1つだけ選択します。
指定した部材は赤色で表示されます。

- 右クリックすると、ポップアップメニューが表示されます。
ポップアップメニューから[FEM-2Dへ出力]を選択します。

- FEM-2Dへ転送ダイアログが表示されます。
FEM-2Dインストールフォルダーを指定し、[FEM-2Dへ転送]ボタンをクリックします。
| ※ |
[自動取得]ボタンでFEM-2Dがインストールされているフォルダーを取得できます(ただし、ネットワーク版は除きます)。
自動取得できない場合は[参照]ボタンからFEM-2Dがインストールされているフォルダーを指定してください。 |

- FEM-2Dが起動します。
面要素と各荷重ケースごとの節点変位が転送されます。
計算結果はFAP-3の境界節点を固定とし、面座標系に座標変換を行った節点変位を支点移動として転送します。

- FEM-2Dのプルダウンメニューから[解析]→[計算]、またはツールバーから
を選択し、計算を行います。
- FEM-2Dのプルダウンメニューから[解析]→[応力図・変位図の出力]、またはツールバーから
を選択します。

このような手順で、FAP-3の面要素の詳細な応力状態などをFEM-2Dで表示することができます。
▲PAGETOP